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2021年1月28日 不動産の基礎知識

不動産売却のときの土地査定基準とは?5つの基準を紹介

 

不動産売却の際は取引価格を決めるためにその土地の近隣の相場や過去の取引事例などを参考にします。
その他に5つの土地査定基準を参考にすることがあるのです。
不動産売却の際に知っておきたい5つの土地査定基準について説明します。

不動産売却のときの5つの土地査定基準

不動産売却のときは次のような土地査定基準を取引などの参考にすることがあります。
それぞれどのような土地査定基準なのか順番に見てみましょう。

・土地査定基準①「固定資産税評価額」

固定資産税を算出するときの土地査定基準が「固定資産税評価額」です。
実勢価格の60~70%ほどが目安だといわれます。
固定資産税評価額は3年に1回評価替えが行われるのです。

・土地査定基準②「路線価」

路線価は相続税や贈与税などの税金を計算するときに使う土地査定基準です。
路線価は国税庁が管轄する土地査定基準になります。

・土地査定基準③「公示地価」

国土交通省が管轄する土地査定基準になります。
個人が土地の査定基準や取引価格を把握するときの資料にしたり、
業者が取引の際に参考資料にしたりする土地査定基準が公示価格です。
すべての地域の公示地価が発表されるわけではなく、全国の決められた地点のみが計算されて公表されます。

・土地査定基準④「基準地価」

基準地価と公示地価は似ています。
土地査定基準は公示地価とほぼ同じですが、
基準地価の場合は都市計画区域外も対象になる点で異なっているのです。

・土地査定基準⑤「実勢価格」

土地査定基準の中でも「時価」が実勢価格になります。
実際に売却で使われる価格だと考えればわかりやすいはずです。

たとえば売主が提示した土地の価格が2,000万円で、買主は1,000万円で買いたかったとします。
この場合に交渉の結果1,500万円で取引が成立したとすれば1,500万円が実勢価格(時価)になるのです。
あまり取引のない地域の土地の場合は過去の不動産売却の価格を実勢価格として
土地査定基準として使うこともあります。

不動産売却の土地査定基準の注意点

不動産売却の土地査定基準にはいろいろあります。
不動産売却の際はどのような土地査定基準を参考資料として重視するかは
ケースにより異なるため注意が必要です。
また、それぞれの土地査定基準は金額が異なりますので、
ひとつの資料を重視して算出した金額は他の土地査定基準とズレることもあります。
この点にも注意してください。

不動産会社によっても土地査定基準などのデータの中でどれを重視するかが変わります。
不動産売却時の土地査定について気になることがあれば、不動産会社に確認しておくといいでしょう。

最後に

不動産売却のときに参考にできる土地査定基準は5つあります。
しかし、不動産売却でどの土地査定基準を参考にするかや重視するかはケースによって違っているのです。
不動産会社にとっても異なるため、気になるときは土地査定時に確認したり、
いくつかの不動産会社の土地査定を取得して比較したりすると良いでしょう。

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