今すぐ無料査定する 電話 011-799-0575
AM9:00~PM7:00 定休日:不定休 TEL011-799-0575
2019年12月8日 不動産の基礎知識

不動産の媒介契約の3つの種類とは?|札幌の不動産売却

住み替え

不動産売却を検討している際に情報収集していると「媒介契約」という言葉をよく目にするのではないでしょうか。
媒介契約は、不動産売却をするときに頻出する用語です。
どのように不動産売却を進めるかに関係する重要なキーワードでもあります。
札幌の不動産売却を進める上で知っておきたい、媒介契約の意味と3つの種類について解説いたします。

媒介契約とは?|札幌の不動産売却

媒介契約とは、不動産会社と不動産売却希望者(不動産所有者)が結ぶ契約のことです。
不動産売却の中でも「媒介による売却」のときに、不動産会社と不動産売却希望者が媒介契約を結ぶことになります。

不動産売却の中でも媒介による売却は、不動産会社が媒介をする(仲介に立つ)ことで、不動産売却を希望する所有者と、不動産購入希望者(不動産の買い手)を繋ぎます。
不動産会社は売却希望の不動産を宣伝したり、買い手を見つけたりするために、積極的に動く必要があるのです。
また、売り手と買い手の交渉や売買契約をサポートする必要もあります。

不動産会社だからといって、勝手に不動産の売却希望者をサポートできるわけではありません。
不動産売却希望者から「あなたの会社に媒介をお任せします(サポートをお任せします)」という契約をしてもらわなければいけないのです。
このサポートをお願いする契約が媒介契約になります。

札幌で不動産を売却するときも、不動産会社が売買の仲介を行うときは、不動産会社と媒介契約を結ぶことが必要です。
媒介契約によって手数料やサービス内容(どのようなサポートを行うか)を明確にし、後の契約トラブルを防ぐことも媒介契約を結ぶ目的の1つになっています。

媒介契約の3つの種類|札幌の不動産売却

媒介契約には3つの種類があります。
札幌の不動産売却で媒介契約を結ぶ場合は、どのようなサポートなのかなどを踏まえて3つの媒介契約の中から適切な種類を選ぶことになるのです。

1.一般媒介契約

一般媒介契約は、札幌の不動産売却を複数の不動産会社に依頼できるタイプの媒介契約になります。
不動産所有者が自分で不動産購入希望者を探して契約することが可能です。

2.専任媒介契約

専任媒介契約は、1社としか媒介契約を結べません。
「あなただけにお任せします」という媒介契約になります。
ただし札幌の不動産購入希望者を不動産売却希望者側で探して契約することが可能です。

3.専属専任媒介契約

専属専任媒介契約も1社としか結ぶことのできない媒介契約です。
不動産購入希望者がいる場合は、専属専任媒介契約を結んだ不動産会社を通すことになります。
「基本的にあなた(媒介契約を結んだ不動産会社)を通します」という媒介契約です。

最後に

札幌の不動産売却で不動産会社に不動産の買い手を見つけてもらったり、買い手との間を取り持ってもらったりする「仲介(媒介)」をお願いする場合は、媒介契約が必要になります。
媒介契約を結ぶことで、不動産会社は媒介契約の内容に沿った不動産売却のサポートを行うことになるのです。
媒介契約は種類によって契約内容が変わってくるため、締結時は媒介契約内容をよく確認することが重要になります。

札幌の不動産売却の疑問点などは、お気軽にあかり不動産へとご相談ください。

無料査定 ご相談
 お気軽にお問合せ下さい。

お急ぎの方は、ご相談をいただいてから 3日以内で現金化させて頂きます。至急おおよその金額を知りたい方は、お電話又はホームページからご依頼下さい。半日で簡易査定させて頂きます。
※状況により買取出来ない場合もございます。あらかじめご了承下さい。

メール 今すぐ無料査定!
AM9:00~PM7:00 定休日:不定休 TEL011-799-0575
RECOMMEND
PAGE TOP