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2021年1月30日 コラム

不動産売却の手数料相場や支払いのタイミングとは?

 

不動産売却の際に問題になるのが「不動産売却手数料」です。
仲介という方法で不動産売却をした場合は基本的に手数料が発生します。
そのため、不動産売却時にどのくらいの手数料をどの時点で支払う必要があるのか、
売主は気にするのではないでしょうか。
この記事では不動産売却手数料の相場や支払いのタイミング、
不動産売却手数料が発生しない不動産売却方法などを説明します。

不動産売却の手数料相場や支払いのタイミング

不動産売却の仲介契約で発生する手数料は、不動産会社の「不動産売却のサポートに対しての手数料」です。
不動産売却の仲介では不動産会社が買主と売主の間を取り持ち、必要書類なども準備も行います。
この他に買主が見つかるように不動産売却対象の不動産の宣伝や広告などの売却活動も行うのです。
このような不動産会社のサポートに対して手数料を支払うことになります。
しかし、サポート内容に対して手数料を自由に定められるようになると、
不当に大きな額の手数料請求につながる可能性があります。
リスクが考えられるため、不動産会社が請求できる仲介手数料には法律で制限が定められているのです。
法律の定めが手数料相場になります。
・不動産売却手数料の相場
不動産売却の手数料相場は不動産の売買価格によって次のように定められているのです。
200万円以下 取引額の5%以内
200万円超400万円以下 取引額の4%以内
400万円超 取引額の3%以内
上記の手数料はあくまで上限です。
不動産売却手数料にはこの他に消費税がかかります。
不動産売却の手数料相場でわからないことがあれば、
売却を進める際に不動産会社へと確認しておくことが重要です。
・不動産売却手数料の支払いタイミング
不動産売却手数料は成功報酬扱いなので、不動産売却が完了した時点で支払います。
実務では不動産売却契約を売主と買主が無事に締結したときに半分を支払い、
残りは不動産売却した不動産の引き渡しが完了したタイミングで支払うことになるのです。
よく勘違いされますが、不動産売却の仲介契約を結んだ段階は支払いタイミングになりません。

手数料相場のない不動産売却方法もある

不動産売却の方法は仲介だけではありません。
中には不動産買取という不動産会社に不動産を買い取ってもらう売却方法もあるのです。
不動産買取には不動産売却手数料の相場はありません。
なぜなら不動産会社が仲介していないからです。
仲介では不動産会社が仲介して買主を探しますが、
不動産買取は不動産会社が買主なので買主を探す必要がありません。
そのため不動産買取では不動産売却手数料は不要になるのです。
不動産売却手数料が不要ですから、手数料相場も存在しないという理屈になります。

最後に

不動産売却手数料は仲介の際に発生し、手数料相場(上限)は法律で決まっています。
ただ、不動産売却方法は仲介だけではありません。
不動産売却手数料の発生しない不動産買取などの手法も存在するのです。
不動産売却を決めるときは手数料などの観点から手法をよく比較検討することが重要になります。
不動産売却・不動産買取はあかり不動産にお任せください。

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