不動産査定のよくあるトラブルは?揉め事を避けるためのポイントも解説
不動産査定ではトラブルになることがあります。
この記事では不動産査定のよくあるトラブルを紹介すると共に、揉め事を避けるためのポイントについても解説します。
■不動産査定のよくあるトラブル
不動産査定の段階で専門業者とトラブルになってしまうことがあります。
よくあるのは次のようなトラブルです。
トラブル事例①不動産査定の後に手数料を請求された
不動産の査定を依頼し、査定結果を見てから売却を決めようと考えていました。
ただ、査定は無料であり、特に料金の説明などもなかったため「無料」だと思っていたのですが、査定の各種手数料を請求されてしまいました。
説明もなく、ホームページにも記載がなかったために、いきなり手数料を請求されてトラブルになった事例です。
トラブル事例②不動産査定の後に営業電話がしつこい
不動産査定を受けたら、その後に「うちで売却しませんか」「この間の査定結果を見てどうでしたか?」など、しつこい営業電話がかかってくるようになりました。
不動産売却査定後に営業電話や勧誘がしつこく、トラブルになってしまった事例です。
トラブル事例③不動産査定の金額と売却金額に差があり過ぎる
不動産査定の時に提示された金額と売却時の金額があまりに違っており、トラブルになってしまった事例です。
査定金額と実際の売却金額がズレてしまうケースは、あり得ないわけではありません。
しかしながら、あまりに査定金額と売却金額がズレていると、「話が違う」とトラブルになってしまうケースがあるのです。
売主は査定金額を参考に売却を決めることもあるわけですから、査定金額が売却金額とあまりに違っていると「このだけ金額が違うなら売却しなかった」とトラブルになってしまうわけです。
■トラブルを避けるためのポイント
不動産査定でのよくあるトラブルを避けるためには3つのポイントが重要です。
・査定額は「絶対」ではないので、売却額との違いなどを専門業者に確認しておく
・不動産査定の前に手数料の有無などを担当者に確認しておく
・査定を依頼する専門業者のスタンスを確認しておく(しつこい営業は行わない、など)
不動産査定の際に「何か費用がかかるか」などは、あらかじめ確認しておきたいポイントです。
信頼できる専門業者は査定の依頼者が「費用はかかりますか?」と尋ねる前に、「無料です」「遠方の場合は交通費がかかります」など、しっかり専門業者の方から説明します。
説明がない場合は確認も重要ですが、誠意を欠いている専門業者だと考えて、他の信頼できる専門業者に査定をお願いしたい方が安心かもしれません。
不動産査定後の営業などについても、スタンスを確認しておくと良いでしょう。
■最後に
不動産査定のよくあるトラブルと、トラブルを避けるためのポイントについて解説しました。
当社は不動産査定に対応しています。
不動産売却時の金額との違いから査定のことについて、不安がないようにしっかり説明しますので安心してお任せください。
「まずは不動産査定を受けて、それから売却を決めたい」という方も歓迎いたします。
無理な勧誘やしつこい営業も一切していますので、その点についてもご安心ください。
不動産売却のことなら、あかり不動産にお任せください。
お気軽にお問合せ下さい。
お急ぎの方は、ご相談をいただいてから 3日以内で現金化させて頂きます。至急おおよその金額を知りたい方は、お電話又はホームページからご依頼下さい。半日で簡易査定させて頂きます。
※状況により買取出来ない場合もございます。あらかじめご了承下さい。

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