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2020年11月9日 不動産の基礎知識

不動産売却の売買契約書を紛失したときの3つの対処法


不動産売却の売買契約書は、不動産売却の手続きを進めるときや
住宅ローンの借り換えなどの各種手続きの際に必要になります。
しかし、中には「大切に保管しておこう」と思っても、うっかり紛失してしまうケースがあるのです。

不動産売却の売買契約書を紛失したらどうすればいいのでしょう。
再発行できるのでしょうか。

この記事では、不動産売却の売買契約書を紛失したときの対処法を3つご紹介します。
不動産売却の売買契約書を紛失したら、早めに対処しましょう。

不動産売却の売買契約書を紛失した!再発行はできる?


不動産売却の売買契約書は、不動産売却の証拠になる書面です。
不動産売却を進めるうえで必要になる他、住宅ローンの借り換えなどのときにも必要になるため、
不動産売却が終わっても紛失しないよう大切に保存する必要があります。

しかし、不動産売却が終わった後に掃除や書類整理などのタイミングで、
うっかり不動産売却の売買契約書を紛失してしまうことがあるのです。
不動産売却の売買契約書を紛失してしまったら、一体どうすればいいのでしょう。
売買契約書を再発行することはできるのでしょうか。

結論からいうと、不動産売却の売買契約書を紛失したときは、再発行などの対処が可能です。
不動産売却の売買契約書を紛失したときは、慌てず不動産会社などに相談してください。

不動産売却の売買契約書を紛失したときの対処法


不動産売却の売買契約書を紛失したときの対処法は以下の3つです。

・不動産売却の相手と不動産会社に相談して再発行する

不動産売却の売買契約書を紛失したときは、
契約相手やそのときにサポートした不動産会社に相談すれば再発行できる可能性があります。
契約の相手や不動産会社に署名捺印してもらい、売買契約書の再発行をおこないましょう。
不動産売却のときに利用した不動産会社に紛失の旨を伝えれば、基本的にサポートを受けられるはずです。

・不動産売却の相手や不動産会社に売買契約書をコピーしてもらう

売買契約書を紛失したときは、
不動産売却の相手や不動産会社に売買契約書をコピーしてもらうという方法もあります。
再発行ではありませんが、売買契約書の紛失時は最も簡単にできる対処法です。

・不動産売却の金額がわかるものを探す

これも不動産売却の売買契約書そのものではありませんが、
不動産売却の際の金額がわかるものを準備しておけば、
不動産売却の証拠として扱ってもらえる可能性があります。
たとえば、通帳や領収書、住宅ローンを借りたときの契約書など、
不動産売却の金額がわかるものを確認しておきましょう。

最後に


不動産売却の売買契約書は、紛失しても再発行やコピーなどで証拠作りをすることが可能です。
ただ、不動産売却から時間が経ってしまうと、
その分だけ売買契約書が処分や紛失されている可能性が高くなるため、
紛失に気づいたら早めに不動産会社などに相談することが重要になります。

不動産売却の売買契約書に疑問は、お気軽にあかり不動産へご相談ください。

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