居住中の戸建ても売却できる!メリットや注意したいポイント

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2022年2月15日 コラム

居住中の戸建ても売却できる!メリットや注意したいポイント

■居住中の戸建てを売却するメリット

家を売却するときは引っ越してから売らなければならないと思っている人は少なくありません。

戸建てを売却するときは居住中に手続きを進め、売却が決まったら引っ越すという方法も可能です。

家に住みながら戸建てを売却することにはメリットもあります。

 

・居住中の家から引っ越しを急がなくて済む

・住んでいる人の視点で家の魅力をアピールできる

・売却に不利益なポイントを改善できる

 

居住中に戸建ての売却を進めることで、引っ越しを急がなくて済みます。

売却しようとしてもすぐに売却できるとは限りませんから、手続きの進捗に合わせて片付けや引っ越しを進められるというメリットがあるのです。

 

居住中だからこそ売却時にアピールできることもあるのではないでしょうか。

住んでいて「ここが素敵」とアピールすれば、居住中だからこそ説得力が増します。

 

また、居住中だからこそ売却に不利な点を改善できるというメリットもあります。

たとえば内覧のときに汚れが目立つなら、居住者の判断で掃除などをすることも可能です。

■居住中の戸建てを売却するときの注意点

居住中の戸建てを売却するときの注意点は3つあります。

 

・居住中なので内覧で生活を見られてしまう

・居住中の状態によってはマイナスイメージを持たれることがある

・居住中という理由で内覧を遠慮する買主が出てくる

 

居住中でも売却のためにはときに内覧に応じなければならないときがあります。

内覧によって買主が戸建てにやってくると、生活環境を見られてしまいます。

日常の生活風景や洗濯物、私物、掃除の状況など、プライベートを人にあまり見られたくないという人は少なくないはずです。

 

また、プライベートな生活環境などを見られてしまうことによりマイナスイメージを持たれてしまうこともゼロではありません。

戸建てに居住中の場合は家具により採光を遮られていることもあるため、家の中に暗い印象を持たれるケースもあるのです。

 

買主の中には「居住中にお邪魔したくないから」などの理由で戸建ての内覧を控える人もいます。

内覧は売却時に戸建ての魅力をアピールするチャンスなので、アピールチャンスを逃してしまうことにつながります。

■最後に

居住中でも戸建ての売却は可能です。

居住中に戸建てを売却することには3つのメリットがあります。

反面、居住中に戸建ての売却を進めることにはデメリットもあるため注意が必要です。

 

家を売却するときは「どのようなかたちで売却を進めるか」をよく考えることが重要です。

売却予定の戸建てに居住中の場合は、メリットやデメリットだけでなく、転居などのスケジュールも踏まえて売却の進め方を決めましょう。

 

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