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2021年5月28日 コラム

老朽化した収益物件をリフォームするリスクとメリットを徹底比較

 

老朽化した収益物件を所有しているは「リフォームか」「売却か」悩むのではないでしょうか。
収益物件のリフォームにはメリットもありますが、リスクもあります。
収益物件の売却を決める際の助けとして、収益物件をリフォームするメリットとリスクを徹底比較します。

■老朽化した収益物件をリフォームするメリット

老朽化した収益物件をリフォームするメリットは3つあります。

・老朽化した収益物件をリフォームすることで不動産価値が上がる

老朽化した収益物件をリフォームすることで収益物件内の設備が向上したり、収益物件自体の住み心地が良くなったりします。
収益物件の内外もリフォームにより綺麗になることでしょう。
設備や内装、外装の向上により収益物件自体の価値が上がり、より収益がアップする可能性があります。

・老朽化した収益物件をリフォームすることで入居者が増える

老朽化した収益物件をリフォームすることで入居者が増え、人気がアップする可能性があります。
入居者が増えたり、人気がアップした結果将来的な入居希望者が増えたりすると、オーナーはより安定的に収益を得られるというメリットがあるのです。

・老朽化した収益物件をリフォームすることで売却価格がアップする

老朽化した収益物件は新しい収益物件より売却価格が下がり傾向になります。
しかしリフォームをすることで収益物件の価値がアップしますので、売却価格も上がる可能性があるのです。

■老朽化した収益物件をリフォームするリスク

老朽化した収益物件をリフォームすることにはリスクもあります。
収益物件のオーナーが「リフォームか」「売却か」で迷っているときに知っておきたいリスクは3つです。

・老朽化した収益物件のリフォームには費用がかかる

収益物件のリフォームには費用がかかります。
費用はどのようなリフォームを行うのかによって変わりますが、ある程度まとまった金額が必要です。
収益物件のリフォームの第一のリスクはリフォーム費用の額と準備になります。

・老朽化した収益物件のリフォーム費用を回収できるとは限らない

収益物件のリフォームの第二のリスクは、リフォーム費用の回収です。
収益物件をリフォームすると確かに収益物件の価値はアップしますが、価値がアップするからといって費用を回収できるとは限りません。
リフォームしても入居者が見つからないケースもあるのです。
将来的に収益物件を売却する場合も、リフォーム費用でマイナスになった分も含めてプラスになるような価格で売却できるとは限りません。

・老朽化した収益物件の維持管理にも費用がかかる

老朽化した収益物件をリフォームして運用を続ける場合、維持管理費用がかかります。
もちろん維持管理のための労力も必要になります。
リフォームのときは収益物件の将来的な維持管理なども視野に入れて進めることが重要です。

最後に

老朽化した収益物件のリフォームには不動産価値のアップなどのメリットがある反面、費用面のリスクがあります。
収益物件を「リフォームするか」「売却するか」で迷ったら、メリットとリスクを比較して決めることが重要です。
迷ったときは老朽化した収益物件の買取などを実施している不動産会社に相談してみてはいかがでしょう。
判断の一助になるはずです。

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