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2020年9月21日 遺産相続・財産処分

離婚後は旦那名義の家に住める?


離婚後の住居を定めるとき、離婚する妻が離婚する夫の旦那名義の家に住めるのでしょうか。
離婚する妻が離婚する旦那名義の家に居住できるかどうかや、実際に居住する方法をご紹介します。

離婚後も旦那名義の家に住むことは可能


離婚後も旦那名義の家に元妻が住むことは可能です。
たとえば、財産分与で旦那名義の家を元妻が分与されたケースや、
家の名義は旦那のままで、妻が家を借りて住むケースなどが考えられます。

この他に、子供の学区が変わるなどの理由から、
旦那名義のマイホームに妻と子供が住む続けることなどもあります。
家が旦那名義であれば、その家で住むかどうかを決めるのは旦那です。
また、誰に住ませるか決めるのも、元旦那になります。
旦那名義の家の場合は、旦那が「離婚後も住んでいい」と許諾すれば、
基本的に住み続けることが可能なのです。

ただし、離婚後に元妻が旦那名義の家に住み続けるにあたり、
住宅ローンの返済が残っていれば問題になる可能性があります。

離婚後に旦那名義の家に住む際の問題点


離婚の際に旦那名義の家に住宅ローンが残っていれば、
住宅ローンの返済について離婚時に確認や取り決めをする必要があります。

たとえば、必要な手続きをしっかりおこなった上で、元妻が離婚後も旦那名義の家に住んでいたとします。
住宅ローンの返済も、順調におこなっていました。
しかしあるとき、収入状況の変化により住宅ローン返済が滞りました。
住宅ローンを滞納した結果、元妻が住んでいた旦那名義の家が差し押さえられ、競売されることになりました。
妻は住む家を失いました。
このように、離婚後の住宅ローン返済問題により、元妻が住んでいる旦那名義の家を失う可能性があります。
住宅ローンを残したまま旦那名義の家に住み続けることには、リスクがあるのです。
リスク回避のためにも、旦那名義の家の住宅ローン問題は離婚などのタイミングで
解決しておくことが望ましいといえます。

旦那名義の家の住宅ローン解決方法としては、任意売却や妻による支払いなどがあります。
離婚後に旦那名義の家に住み続ける元妻が元旦那に住宅ローン分を支払い、
元旦那に、金融機関へと住宅ローンを支払ってもらう方法がひとつ。
ただ、この方法だと元妻の金銭的な負担が大きい他、
妻が渡した住宅ローン分の金銭を元夫が使い込むリスクなどがあります。
任意売却は、住宅ローンの残った家を任意で売却する方法です。
売却金で住宅ローンの清算をおこなう方法なので、妻に過大な金銭的負担が発生することもなく、
夫が使い込みをする心配もありません。

最後に


離婚後に元妻が旦那名義の家に住むことは可能です。
ただし、離婚後に元妻が旦那名義の家に住む場合は、住宅ローンが問題になることがあるのです。
住宅ローンがない場合はいいのですが、離婚後も住宅ローンが残る場合は急に家を失うリスクもあるため、
住宅ローンにどのように対処するかが問題になります。
離婚時によく考えておきたい問題なのです。

離婚前や離婚後の住宅ローン問題解決は、あかり不動産にお任せください。

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